石坂 典子 (いしさか のりこ)

石坂 典子

心身を癒すヒーリング技術と、経営のイロハを同時に教えられる数少ない専門家。
「シータヒーリングカレッジ グレーシス」代表。
米国生まれの癒し手法「シータヒーリング」認定シータサイエンス・インストラクター。

今までに関わった、個人セッションや受講生の数は3000人以上。
その中から30人超の教え子が、プロとして活躍している。

人生への絶望、離婚、経営者としての苦悩、子供との関わりを通して、「生きる素晴らしさ」を実感するに至った。
その自らの経験を踏まえたアットホームで実践的な指導が、多くの支持を集めている。夢は「癒し手を増やす」。

富山県魚津市出身。日本海と立山連峰に包まれて育つ。
その後、上京。20歳で結婚。一男一女をもうけ33歳で離婚。
女手一つで子育てと仕事に追われる。一年後、、埼玉県入間市でおにぎり・和菓子製造販売店の経営を始める。
初めての経営と、世間の厳しさに戸惑うばかり。毎朝4時に起床、泣きながら夜遅くまで働き、心身はボロボロ。
「世の中みんな敵だ、負けてたまるか」と自身を奮い立たせ店を軌道にのせる。
子供を鍵っ子にしない為と思い、始めた仕事だったが意に反し子供との意思疎通が難しくなる。

こうした中、知人からの紹介で、カウンセリングスクールに通い始め、自分が信じている考え方、物事の捉え方で、
人は不幸にも幸せにもなれると気づき、自身のセルフイメージを変えることに成功する。

自身の思い込みが変化したことで子供との関係性も良好となる。

人の心の問題に関わることを目的とし、40歳からは介護福祉士に。お年寄りのお世話に充実感とやりがいを見出す。
ある日、親しかったお婆さんが突然亡くなった出来事が、大きな転機になる。
大きなショックの後、「生きているって何て素敵で、素晴らしいんだ!」と、大きな感動に満たされる。
以来、「今この瞬間を大切に、楽しく生きていこう!」と決意する。

2007年にシータヒーリングに出会う。
潜在意識にある自分では気づかないマイナスの思い込みを見つけ、瞬時にプラスの思考に変えることのできる技法に感激する。

その後、多くの人たちと向き合い、個人セッションを通じて、心の悩みを解決していく。

2009年6月から、シータヒーリングを教え始める。
2010年、アイダホにて、シータヒーリングの最高峰であるシータサイエンスを取得。

2012年より、シータヒーリングとコーチングの技法を融合させた「シータdeコーチング」セッションを始める。

シータヒーリングを受講に来る人は、OL、他のヒーリング技法を学んだ人、会計士、薬剤師、看護師、演劇家、心理療法士、ミュージシャンなど様ざま。女性の割合が多く、年齢は20~60代と幅広い。

サイキックな能力や、人を癒す力は「誰もが持っているのに、みんなが思い出せずにいるだけ」特別なことではない。
だから、まったく経験のない人への指導にも力を入れる。
普通の人が、その能力を発揮し、自身の仕事を通してシータヒーリングを社会に役立てていけることを願っている。

スクールで学ぶ受講生たちからは「まるで自分の家のようにくつろげる」と好評を得ている。

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